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お知らせ
2026.02.03
お知らせ
注意したいポイント1 雪災に対する備え
雪災に対する備え
冬のこの時期は、雪災(雪による災害)に対する備えが重要です。
特に今年は例年より積雪量が増加し、雪の被害に見舞われている地域が多く、雪災に対する備えの重要性が増しています。
改めて雪災に対する備えのポイントをお知らせします。
1.小まめな雪下ろしの実施
積雪量が多くなるほど屋根の崩壊リスクが高まるため、小まめな除雪が減災のポイントです。
2.積雪しづらい屋根への改修検討
積雪を軽減する屋根や融雪スプリンクラーを設置することで、積雪しづらくすることができます。
積雪を軽減する屋根の例
(1)雪を自然に滑り落とす「落雪式屋根」
(2)熱などで屋根の雪を溶かす「融雪式屋根」
(3)構造自体を強くする「耐雪式屋根」
3.定期メンテナンスの実施
凍害などによる建物劣化の防止には、定期点検と破損箇所の修繕が効果的です。